音楽科のICT機器活用

​☆今、音楽科でなぜICT機器の活用が求められているのか

①次期学習指導要領への対応

音楽科授業においても、「主体的・対話的で深い学び」につながる授業の構築が求められていく。→学びを支える学習環境の1つとして、ICT機器の活用が期待されている。

 

②教科が存続するための、指導法や活用法の開発の必要性

政府は2020年までに全小中学生にタブレット端末の配布を検討。教科ごとにどんなことができるかの実践研究が進められている。→「音楽ではICTは使えません、できません」では、教科価値の減少、しいては時数のさらなる削減につながりかねない。

 

③視聴覚機器の変遷への対応

今までも、音楽科では様々な視聴覚機器(アンプ、CDデッキ、ビデオデッキ、テレビ等)や、視聴覚メディア(カセット、CD、DVD等)を活用して授業を行ってきた。→それらの機器、メディアがICT機器に置き換えられようとしている。

 

④授業のさらなる効率化、スリム化に向けて

一度つくった教材は電子ファイルとして半永久的に保存、再利用が可能。教師の業務軽減や、経費削減に効果的。