BOSEヘッドフォン・スピーカー3種 レビュー

 

 

気がつけばBOSE(ボーズ)社の製品に囲まれていました。若い頃はBOSE社の製品といえば、高嶺の花でしたが、何とか手に入れることができる身分になってきました。(ただ単にBOSE社製品の中でもリーズナブルなものを買っているだけのような気も…)個人的な考えですが、私はこのBOSE社の製品の音が大好きです。小さな筐体から低音がズーンと響き渡る感覚は、何とも言えない感動を与えてくれます。音について細かいことはよく分かりませんが、とにかく、音楽を聴く喜びを味わわせてくれるガジェットなのです。

 

えっ?この筐体からこの音量??思わず衝動買いの「Sound Link Mini」

 

まず私が初めにBOSEの製品を手にしたのは「Sound Link MIni」という小型のBluetoothスピーカーからでした。確か3年ほど前、渋谷のビックカメラで試聴してみて、小さな筐体からは想像できないほどの豊かな低音を含んだ音量が出ているのに驚き、次に日には衝動買いをしていたのを覚えています。今でも、この大きさでこの製品に勝る音量や音色を放つBluetoothスピーカーには巡り合っていません。(現在は後継機種の「Sound Link Mini 2」になっています。←残念ながら販売終了。次期新製品に期待!)

 

 

ノイズキャンセリング・ヘッドホンの完成形、「QuietComfort 35」

 

次に触手が伸びたのは、ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort35」でした。様々な音に囲まれる中で静寂を生み出す、というこのノイズキャンセリングヘッドホンには以前から興味があったのですが、実際にお店で試してみて、お店の騒音がほとんど消えて音楽だけになったのに感動。やはりこれも衝動買いでした。1人の世界に浸りたい時、このヘッドホンが重宝しています。(現在は後継機種の「Quiet Comfort 35 II」になっています。)

 

 

「Sound Link Mini」の感動をいつもそばに。「Sound Link Micro」←New!!

 

 

「Sound Link Mini」はとても素晴らしいスピーカーなのですが、如何せん常時持ち歩くにはややごっつく、小さいとはいえ重さをズッシリと感じます。それでも最初は持ち歩いたりしたのですが、結局現在は、自宅の机用のスピーカーとして活用しています。何とかこのBoseの音を手軽に持ち運べないか、と考えていた矢先、出ました、BoseのBluetoothスピーカーの新製品、「Sound Link Micro」!!これは、「Sound Link Mini」のような音量や音質を維持しながら、軽量化、防水や耐衝撃など、いつでもBoseの音を身近に楽しむために作られたスピーカーです。音を聴いてみたのですが、さすがに「Sound Link Mini」までとはいかないまでも、「こんな小さな筐体からこんないい音が!」というBoseらしい感動を与えてくれます。防水ですのでお風呂でも大丈夫。お風呂の響きと相まって、いい感じで鳴ってくれています。あくまで「モノラル」ですので、クラシック等をじっくり聴くには向いていませんが、BGM的に気軽に聴くにはもってこい。今では、車、食卓、お風呂とあらゆる場にコイツを持ち込み、音楽とともに生活するのがマイブームです。(特にamazonの無料音楽配信サービス「プライムミュージック」との相性は最高。「夜にしっとり聴くジャズ」や「ディナーで聴くボサノバ」など、シーンに応じた音楽を聴いて楽しんでいます。)

 

BOSE社の製品が増えてきた、とはいっても、私が手に入れたのはあくまでパーソナルユースの音量が出るものだけです。本来BOSE社の主力製品と言えば、大型のスピーカーから低音の効いた芳醇な音色を響かせるもの、なのですが、どうしてもそれらには手が出せません。それは価格的な問題というより、「その性能を十分発揮できるような空間的なユトリがない…」という、都会ならではの住環境にいるからです。少しでも大きな音量を出そうものなら…(この先はご想像におまかせします…トホホ。)

 

 

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