R4新年度スタート活用文書追加!

皆様、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

新年度の会議で活用できる文書を「教材室」の「音楽科文書テンプレート」に追加しました。新年度の会議での提案などにご活用頂ければ幸いです。

(資料の一部は音楽教育勉強会「音楽教育駆け込み寺」の代表アドバイザー、熱田庫康先生よりご提供頂きました。)


①週時間割印刷用パワポスライド

→コロナによって、長期に渡って授業計画を立てることが困難になっています。学級担任の先生に「月ごと」に時間割を提示することによって、その時点での感染状況による臨機応変な時間割の変更が互いに確認しやすくなります。パワポの配布資料用印刷機能を使って4枚のスライドを同時に印刷することで、月ごとの予定を一枚の紙に収めることができます。

(Powerpoint文書ファイルですので、適宜改変してお使い頂けます。)


②コロナ感染対策ガイドライン見本

→校内でコロナの感染防止のためにどのような対策を講じながら授業を進めていくのかを記したガイドラインです。感染状況や社会の状況に応じて、適宜見直しをしていく必要があります。

(Word文書ファイルですので、適宜改変してお使い頂けます。)


③歌声の大きさ確認表(音楽教育駆け込み寺・熱田庫康先生作)

→コロナ禍での感染状況によって、どの程度まで声を出して歌って良いかを児童や職員に周知するためのものです。


④「声出しのM+4K」(音楽教育駆け込み寺・熱田庫康先生作)

→校内における様々な「声を出す活動」に関し、どれくらいリスクがあるものなのかをまとめた表です。コロナの感染拡大によって、校内の「声を出す活動」を制限する場合がありますが、中には音楽の歌唱活動だけが制限の対象となり、国語の一斉音読や英語活動の歌唱等にはまったく制限がなされていない学校もあるようです。流言飛語に惑わされず、正しい認識のもとで活動を行うために、参考にして頂きたい資料です。

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