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戸田市ふれあいコンサートに出演
昨日は、「戸田市小中学校ふれあいコンサート」に吹奏楽部が参加してきました。1年間の大きな成長を披露することができ、たくさんの拍手を頂戴しました。いよいよ本年度の活動もラストスパートです。
2019年3月3日


音楽科教育でのICT活用に関する意見交換会
2月25日に大東文化大学で行われた「音楽科教育でのICT活用に関する意見交換会」では、「ICT活用で進める音楽科のディスラプション(創造的破壊)」と題し、思いの丈を話させて頂きました。今回も、教員や大学の研究者、企業の代表が集まり、私のプレゼンを元に、白熱した議論が展開され...
2019年2月27日


授業お役立ち機器レビューに、ICレコーダー「PCM-A10」を追加しました
教材室の「授業お役立ち機器・アイテムレビュー」のページに、ICレコーダー「PCM-A10」のレビュー記事を追加しました。
2019年2月17日


小さくても高音質で多機能なICレコーダー「PCM-A10」レビュー
授業やクラブ活動で子ども達の演奏を録音する時や、講演会や会議などの音声を録音するなど、あらゆる時に手軽に、そして高音質に録音、再生ができるICレコーダーはないかと探していました。今までは、高音質にこだわろうとすると、レコーダーやマイクが大型で使い勝手が悪かったり、逆に手軽さ...
2019年2月17日


【アプリ紹介】リズムループアプリ「LOOPIMAL」(iOS)
<アプリ名> LOOPIMAL(ルーピマル) <対応OS>iOS(iPhone,iPad) <価格>¥480 <ダウンロードリンク> クリックするとダウンロードサイトに移動します。 https://itunes.apple.com/jp/app/loopimal-by-ya...
2019年2月2日


5年生のタブレットを使った「箏」の疑似体験授業の実践記事を追加しました
5年生のタブレット端末を使った「箏」の疑似体験授業の実践内容を掲載しました。 「音楽授業・行事実践事例&アイデア」や「音楽科のICT機器活用」などの各リンクから、閲覧できます。
2019年2月1日


5年鑑賞_タブレットを使った「箏」疑似体験授業
<授業コンセプト> 小学校には、通常1〜2面の箏しかない。箏の体験を児童にさせる場合、その1〜2面を30名以上の児童に使わせるか、あるいは、他校からその時だけ箏を借りてきて児童に振り分け、2〜3人に1面を用意するようになる。前者は児童の待ち時間が多く発生し、遊んだり騒いだり...
2019年2月1日


埼玉県総合教育センター「楽しい音楽授業づくり」
1月25日(金)は、昨年度に引き続き、行田市の埼玉県総合教育センターで「音楽科におけるICTの効果的な活用」について、全県の小中学校、特別支援学校からお集まり頂いた先生方にお話しさせて頂きました。研修生の皆さんはとても熱心に話を聞いてくださり、音楽の授業でのICT活用への関...
2019年1月31日


6年生のタブレットを使った「木星」の鑑賞授業の実践記事を追加しました
6年生のタブレット端末を使った「木星」の鑑賞の授業実践の内容を掲載しました。 (内容が多いため、3つに分けて掲載しました。) 「音楽授業・行事実践事例&アイデア」や「音楽科のICT機器活用」などの各リンクから、閲覧できます。
2019年1月31日


6年鑑賞_タブレットを使った「木星」の鑑賞③2,3時間目〜思いや意図を考え音楽を構成する〜
<主な学習活動> どの位置に各主題が配置されれば、究極のメロディーMを際立出せることができるか演奏順序を個人(2時間目)、グループ(3時間目)で考え、作曲者の意図にせまる。 <学習の流れ(2時間目)> ①前時に聴いた究極のメロディー「M」は、イギリスの作曲家、G.ホルストが...
2019年1月31日


6年鑑賞_タブレットを使った「木星」の鑑賞②1時間目〜お気に入りの演奏探し〜
<主な学習活動> ①木星の中間部の色々なアレンジの演奏を聴き、自分の心に一番ひびく演奏を探す。 ②同じ演奏を選んだ者同士で、選んだ演奏の良さについて話し合い、学級で良さを共有する。 <学習の流れ> ①教師がテナーリコーダーで演奏。世界中の人々に愛され、演奏されている究極のメ...
2019年1月31日


6年鑑賞_タブレットを使った「木星」の鑑賞①授業立案の経緯
従来、小中学校における鑑賞の授業は、「一斉に音楽を聴く」という授業スタイルを中心に行われてきました。今回の授業の立案に先立ち、一般的に行われている「一斉授業型」の鑑賞授業における課題点を考えてみることにしました。 ・時間的、場所的な制約から、音楽活動(音楽を聴く)をしながら...
2019年1月31日


5年鑑賞_宮城道雄が描きたかった「春の海」とは?<準備中>
<授業コンセプト> (準備中) <主な学習活動> ①「春の海」を聴いて感じたことを交流し、聴き方の視点や感じ方を広げる。 ②「春の海」について詳しく知り、違う観点で聴く。 ③「箏」について知る。 ④タブレットのアプリと比較しながら「箏」に触れ、豊かな響きを味わいながら、演奏...
2019年1月28日


【アプリ紹介】箏アプリ「iKotoHD」(iOS)
<アプリ名> iKotoHD(アイ・コト・エイチディー) <対応OS>iOS(iPad専用) <価格>¥1,200 <ダウンロードリンク> クリックするとダウンロードサイトに移動します。 https://itunes.apple.com/jp/app/ikoto-hd/id...
2019年1月28日


楽器の置き場や保管表示を明確にする
音楽室や音楽準備室では、どこに何があるのか、またどんな役割をするのか等を明確にしておいた方が、児童が安心してそれらを取り扱うことができます。また、楽器を大切に扱ったり、使ったものをきちんと元に戻す習慣がつき、教室内で楽器やマレットなどが散乱するのを防ぐことができます。...
2019年1月24日


音楽ファイルを統一して「音楽大事典」に
音楽の授業では、楽譜やワークシートを入れるための「クリアファイル」を使うことがあると思います。買いそろえるタイミングは様々ですが、できれば、年に1回新しいファイルを揃え、一杯になるぐらい充実させたいものです。年ごとに買い換える場合におすすめなのが、ファイル表紙の「色」を毎年...
2019年1月12日


学研「MUSIC BLOCKS」研究会に参加
1月6日(日)、学研が開発協力するフリーの音楽プログラミング学習ツール「Music Blocks 」の研究会に参加するため、五反田の学研本社に出かけてきました。MusicBlocksは、音楽の知識を活かしてプログラミングを学ぶには大変優れたツールであると感じました。同時に、...
2019年1月10日


リンク集に「MUSIC BLOCKS」を追加しました。
リンク集(教科研究会・個人・その他)に「MUSICBLOCKS」のWebアプリを追加しました。 「MUSIC BLOCKS」は、元MITメディアラボ室長のWALTER BENDER氏らによって開発された、音楽の知識を生かしてプログラミングを学ぶためのツールです。音楽をプログ...
2019年1月10日


音楽バックにすべての持ち物を入れておく
音楽室に持ってくる持ち物は、鍵盤ハーモニカ以外はすべて「音楽バック」に入れておく習慣をつけると、持ち物を忘れる心配が減り、安心して授業に臨むことができます。また、この音楽バックは、長期休業日以外は教室のどこかで保管しておき、授業の時だけもってくるようにします。リコーダーや、...
2019年1月9日


3年音づ_プログラミング的思考を生かしたリズムループづくり
教育芸術社の3年生の教科書の題材『手拍子でリズム』の学習活動を応用し、タブレット(iPad)アプリ「ルーピマル」を活用してより複雑な「リズムループ」づくりを協働的に行う活動を展開しました。詳しい学習活動の様子は、文科省・総務省・通産省が立ち上げた「未来の学びコンソーシアム」...
2019年1月2日
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